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Kimono Item 0007

秩父銘仙

ちちぶめいせん

和装関連品 織り 伝統的工芸品

秩父銘仙は、着物本体と同じ基準で扱えるとは限らないため、品目名の確認から始めます。虫食いやほつれは隠さず位置が分かる写真を残すと、査定前の説明が具体的になります。家族から受け継いだ状態のまま、証紙、産地表示、反物端、織り出し、落款、仕立て残布を確認します。取扱条件は業者や買取方法でも異なるため、品目を絞った後に最新の公式条件を確認します。公的情報では伝統的工芸品(平成25年12月26日)に当たりますが、指定の有無と手元の品の状態は分けて判断します。出典で確認できる特徴として、産地、素材、技法、証紙を照合と記録されています。着物は衿、袖、裾の順に傷みを見て、位置が分かる全体写真にも印を付けます。

見分けるための手掛かり

特徴の記録

産地、素材、技法、証紙を照合

証紙や付属資料が見つからない場合

資料がないことだけで品目や取扱可否を断定しません。見える範囲の表示、端部、落款、仕立ての状態を撮影し、確認できたことと確認できないことを分けて伝えます。

査定前の注意伝統的工芸品(平成25年12月26日)という情報は産地や技法を調べる手掛かりです。個々の現物の真贋、買取成立、査定結果を保証するものではありません。

状態確認のチェック項目

  • シミ
  • カビ
  • 変色
  • 虫食い
  • におい
  • 寸法
  • 仕立て状態を確認